FAQ

よくある質問

お問い合わせ前によく寄せられる質問にお答えします。ここでの回答は、いずれも本サイトの他ページで公開している内容を言い換えたものです。出典ページにない主張は記載していません。

最終確認日 · 2026-09-19

会社について

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GStar Technologies とはどのような会社ですか?#

GStar Technologies は、ネパール・カトマンズを拠点とするソフトウェア開発会社です。アジア、オーストラリア、欧州、米国のクライアント向けにウェブ・モバイルプロダクトを開発しています。GStar Group of Companies の一員で、旧社名は JapNep です。

GStar Technologies は JapNep と同じ会社ですか?#

はい。JapNep が GStar Technologies に社名変更しました。チーム、カトマンズの開発拠点、公開している実績は変わりません。JapNep 名義で納品した案件も、GStar Technologies として引き続き公開しています。

GStar Technologies の拠点はどこですか?#

GStar Technologies のオフィスは 2 拠点です。開発はネパール・カトマンズにあり、デザイン、開発、QA、サポートが同じ場所にいます。日本側の窓口は静岡県浜松市のオフィスで、カントリーマネージャーのギミレ・マニシュが担当します。

GStar Technologies はどのタイムゾーンに対応していますか?#

カトマンズは UTC+5:45、浜松は UTC+9 で、2 拠点の稼働時間はほぼ重なります。この稼働時間は日本、欧州、オーストラリア・ニュージーランド、南アジアをカバーします。現在公開している実績は日本とネパールの案件です。

日本語で依頼できますか?#

はい。日本国内の打ち合わせは、浜松在住のカントリーマネージャー ギミレ・マニシュが、日本語で、日本の営業時間内に対応します。2 拠点の間には専任の言語コーディネーターを常駐させています。オフショア開発の失敗は、要件が 2 つの言語で別の意味になることから起きるためです。

GStar Technologies の規模はどのくらいですか?#

GStar Technologies は、経営陣とエンジニアを含む全メンバーを About ページで公開しています。カトマンズと浜松の 2 か国体制です。公開許諾を得たクライアント案件は 6 件で、各ケーススタディには担当した範囲と担当していない範囲を明記しています。

サービスと契約形態

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GStar Technologies はどのようなサービスを提供していますか?#

GStar Technologies のサービスは 5 つです。ウェブ・UI/UX デザイン、ウェブサイト開発、EC 構築、モバイルアプリ開発、保守・運用。いずれも技術の羅列ではなく、成果物を明記した定義済みのスコープとして提供します。

どのような契約形態がありますか?#

契約形態は 4 つです。ディスカバリー、プロジェクト納品、専任チーム、保守・運用。どれが適するかは、要件の明確さと、終わりのある仕事かどうかで決まります。着手前に、スコープ・責任分界・引き渡し条件を書面で合意します。

ディスカバリー契約とは何ですか?#

ディスカバリーは、着手を決める前に課題を仕様と金額に落とし込む短期の有償契約です。合意済みの要件定義、アーキテクチャと連携方針、必要に応じたプロトタイプ画面、スコープ付きの見積りを納品します。成果物は、実装を誰が担当するかに関わらずお客様のものです。

他社が構築したシステムの保守も依頼できますか?#

はい。保守・運用は、当社が構築したかどうかを問わず、すでに稼働中のシステムを対象とします。監視付きホスティング、セキュリティ更新、復旧手順を文書化したバックアップ、専任担当者の設置を含みます。責任を持って引き受けられないコードベースの場合は、その旨をお伝えしてお断りします。

プロジェクトの進め方

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開発はどのような流れで進みますか?#

全案件で共通の 7 段階です。要件定義、システム分析、プロトタイプ設計、開発、品質管理、リリース、保守・サポート。第 7 段階は第 1 段階へ戻ります。サポートは後付けではなく、次の開発につながる工程だからです。

納品されるソースコードの権利はどうなりますか?#

ソースコード一式、ビルド環境、当社なしで運用するための手順書をお渡しします。リポジトリへのアクセス権は、引き渡し時ではなく最初のコミットから付与します。サードパーティライセンスは引き渡し資料に一覧化し、権利の移転時期は契約書で定めます。

品質はどのように担保されますか?#

開発着手前に受入基準を書面で合意します。各リリースは、実装者以外の QA リードがその基準に対して検証します。実機での機能テスト、性能検証、アクセシビリティ検証を行います。基準に照らした不具合はプロジェクト内で修正し、追加見積りにはしません。

仕様変更はどのように扱われますか?#

合意済みスコープ外の作業は、まず書面で評価します。費用、遅延、影響範囲を提示し、お客様の承認前には着手しません。スコープ文書はバージョン管理するため、何が、いつ、誰の依頼で変わったかを後から確認できます。

リリース後のサポートはどうなりますか?#

サポートは 7 段階プロセスの第 7 段階であり、構築を担当したメンバーがそのまま対応します。対応時間と応答目標はリリース前に合意します。障害発生後に交渉するものではありません。引き渡し資料は、お客様の社内チームが引き継げる前提で作成します。

実績に数値成果は掲載されていますか?#

現時点ではありません。該当セクションを省略せず、その旨をケーススタディ本文に明記しています。公開しているすべての主張には根拠を併記しています。公開検証できる納品実績か、クライアント提供の数値か、当社が計測した数値かを区別します。計測による事前事後比較は、現時点でクライアントと合意したものがありません。

依頼の流れ

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依頼はどのように始めればよいですか?#

簡単な概要をお送りください。課題、対象ユーザー、日程や予算の目安があれば十分です。3 段落程度で構いません。詳細な仕様書は不要です。2 営業日以内に返信し、その後、英語または日本語で要件確認のミーティングを 1 回行います。

問い合わせへの返信はどのくらいかかりますか?#

2 営業日以内に、内容を読んだ担当者から返信します。営業日はネパールと日本の祝日を除きます。両国の祝日は日付が一致しません。祝日により遅れる場合は、受付通知にその旨を記載します。

契約前にどこまで提示してもらえますか?#

スコープ、成果物、スケジュール、金額をまとめた提案書と見積書を書面でお渡しします。社内で検討・回覧できる形式です。受領後に発注いただく義務はありません。

解決しない場合

直接ご質問ください。簡単な概要で十分です。2 営業日以内に返信します。

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